超小型人工衛星研究で福井県と福井大タッグ

引用元:FBC 福井放送

宇宙産業への進出を目指す県と福井大学がタッグを組み、東京大学から宇宙工学の第一人者を招いて、人材育成や県内企業への技術指導を進めます。

県は、福井のものづくり技術を活用した宇宙ビジネスへの進出を目指していて、今月19日に福井市内で福井大学と覚書を交わしました。

県内では、メガネや繊維など4つの企業が、ものづくりの技術を集結させた超小型の人工衛星を開発していて、今も宇宙空間で運用試験が進んでいます。

福井大学では、この時に開発の責任者を務めた東京大学の研究員を特命准教授として招いていて、今後宇宙産業で活躍する人材の育成や県内企業への技術指導を進めることにしています。

県では、産学官の連携を強化して宇宙産業への進出を進め、福井の技術を集結させた超小型人工衛星の量産を目指します。

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