入善ジャンボ西瓜 高校生が桟俵づくりに挑戦/富山

入善ジャンボ西瓜 高校生が桟俵づくりに挑戦/富山

 入善町の高校生が特産の入善ジャンボ西瓜を包む「桟俵(さんだわら)」づくりに挑戦しました。
 わら細工を作るのは初めてという生徒が多い中、うまく出来たのでしょうか。

 入善高校では、地元のウワダ営農組合の協力で、3年前から授業の一環として地元特産の入善ジャンボ西瓜を包む桟俵づくりを学んでいます。
 桟俵とは、米俵でいう両端の丸い「ふた」の部分で、入善ジャンボ西瓜の出荷時には、商品を保護するために使っています。
 14日は入善高校の2年生5人が挑戦。
 生徒たちは入善ジャンボ西瓜の生産者にわらの厚さが均等になるように並べることや編むときは力を入れてきつめに結ぶことなどアドバイスを受けながらおよそ10分で完成させました。 チューリップテレビ

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